
こんにちは、emiです。
ミニマリスト×フリーランス×完全ワンオペおかんの3足のわらじ(?)で
【自分軸ライフ】をテーマに発信中です。
「忙しい毎日の中で、ふと「頭の中が整理できない」と感じることはありませんか?
そんなときにおすすめなのが「ジャーナリング」。
紙やデジタルツールに思いつくまま書き出すことで
心が落ち着き、自分の本当の気持ちに気づくことができます。
私も今では、毎日朝の10分間でノートに書き出す習慣が身につきました!
ジャーナリングとは?
ジャーナリングとは、頭に浮かんでいることを、一定の時間内でただ紙に書いていく
「書く瞑想」とも呼ばれる思考整理方法です。
日記とは違い、「うまく書くこと」を意識せず、感じたことや考えをそのまま綴るのが特徴。
書くことで思考が整理され、気持ちの変化に気づきやすくなります。
ジャーナリングのメリット
ジャーナリングで期待できる効果には、以下のようなものがあります。
- 心の整理ができる
頭の中でモヤモヤしていることを言葉にすることで
感情が明確になり、冷静に向き合えるようになります。
2. ストレス軽減につながる
気持ちを書き出すことで、頭の中に溜め込んでいたストレスが解消され
リラックスしやすくなります。
3. 自己理解が深まる
自分が何を大切にしているのか、どんなことで悩んでいるのかが可視化されるため
自己理解が進みます。
4. アイデアが生まれやすくなる
考えを文字にすることで、無意識に持っていたアイデアが整理され
新しい発想につながることも。
ジャーナリングのやり方
①紙とペンを用意する
スマホのメモ機能やパソコンでも行うことはできそうですが
「紙に書く」ことが重要だそうです。
お気に入りのノートを見つければ、モチベーションもアップして続けやすくなりますね。
私はアナログではロルバーンのノート、
デジタルではIpadの「GoodNotes6」というアプリを使っています。
②書くテーマを決める
ジャーナリングで書くテーマは何でもOK!
その時の気分や思い浮かんだことを書き出してみましょう。
初心者の方は「好きなこと」や「今やりたいこと」など、
ポジティブで「書いていて楽しい」と感じるテーマを設定すると書きやすくなります。
より自分を深く知るためのテーマを設定して自己分析したり
悩んでいるときは、そのモヤモヤを吐き出すために活用できます。
③時間を決めて、ひたすら書き出す
テーマと書く時間(はじめは5〜10分ぐらいが◎)を決めたら、タイマーをセットして
時間が来るまでひたすらペンを走らせます。
ポイントは、決めた時間の間は書く手を止めないこと。
書くことがなくなったら「書くことがなくなった」とそのまま書きます。
自分の気持ちを可視化するために、どんなに小さいことでも
思い浮かんだ言葉は全部書き出しましょう。
なお、書き方は自分が書きやすい形式でOKです。
文章でも箇条書きでも、好きなように書いてください。
ジャーナリングのテーマ例
一例として、私がジャーナリングを行う際に
よく設定しているテーマをご紹介します。
①時間軸で考えたいとき
- 今週/今月やること(TO DO)
- 今週/今月やりたいこと(WISH)
- 今週/今月の振り返り(良かったこと・改善したいこと・次月以降も続けたいこと)
- 今日良かったこと ←3 good thingsという方法。その日の「いいこと3つ」を書くだけ!
②自己実現・前向きな気持ちになりたいとき
- 自分の魅力って何だろう?
- 理想のタイムスケジュールを考えてみる
- 過去の自分にアドバイスしたいことは?
- 未来の自分に伝えたいことは?
- コーピングリスト(自分だけのストレス解消法を知るリスト)を作ってみる
③心の断捨離をしたいとき
- やりたくないことリスト
- やめることリスト
- 手放したいものは?(モノでもマインドでも)
- 心を整えるために取り入れたいこと
- とにかく思いつくままにモヤモヤを書き出す ←紙にバーッと書き出して、最後は破って捨てるとスッキリ♪
私の場合は、毎朝の習慣として「モーニングページ」を書くことを取り入れていますが
何か特定のことについて思考を深めたい時は、上記のようなテーマを設定して
ジャーナリングの時間を確保しています。
今日から始めてみよう
ジャーナリングは、心を整え、自分と向き合う大切な時間。
特別な準備は必要なく、今日からすぐに始められます。
まずはノートとペンを手に取り、思いつくまま書き出してみてください。
毎日の小さな積み重ねが、より豊かな日常へとつながります。